2009年12月18日 (金)

ポタヘ

サンタンデールでアビチュエラ(豆)を買ったのでポタヘを作ろうと思い立った。こういう時頼りになるのはガジョのエンカルナで早速作り方を聞きにいった。エンカルナの料理は美味しいと評判で、作り方は喜んで教えてくれるし、こだわっているのだ。
材料:アビチュエラ   適量
    トマト       少 1個
    ピミエント(赤) 大 半個
    タマネギ       半個
    ニンニク       3片
    ローリエ       1枚
    ピメントン      適量
    塩          適量
    チョリソ、モルシージャ
アビチエラは一晩水につけると思ったのだが、そのまま沸騰したお湯で1時間煮る。(豆の種類によって一晩つけるのもあるらしい。アビチュエラはそのまま煮るんだとお客とやりあっていた))
使ったお湯は捨て上記材料を新たな水を加え20分中火で煮る。その後チョリソ、モルシージャを加え再び弱火で煮込んだ。
途中大して美味くないなぁと思ったけど煮込んだら味がでて中々の出来。これなら又作ろう。ガスパチョ ヒターノで貰った木のスプーンを使ったけどあれは飾りだな。普通のスプーンに変えた。

タマネギは聞いた材料には入っていなかった。トマトは湯引きして皮をむいた方が良いかもしれない。アセーテは入れなかった。今度は少し入れてみよう。青木さんのようにお酒は入れません。(ちょっと考えたけど止めた)勿論蜂蜜も。。。(笑い)

朝道傍でDiego de Moronと立ち話。アントニオをよく知っていて、高瀬さんや田代さん、俵さんの話など立続けに話されたが、なんとかついてけた?。フラメンコでは無くバッハを毎日聴いていて鳥肌が立つと言ったので「俺は貴方の演奏を聴いて鳥肌がたったよ」と言ったら「本当か?」と笑ってた。またねって別れたけど、いい人なんだよ。何時か機会があったら家に呼びたいけど、ゆっくりね。無理して習ってもパコみたいな事もあるし、今はイグナシオで充分。ディエゴは自分にも「イグナシオはマス プーロだ」と言っていた。本当の事だったんだ。

| | コメント (2)

2009年11月19日 (木)

ソパ デ トマテ

相変わらずガスパチョを作っているのだけど、これは夏の物で冬は何を飲むんだ?ってアントニオにきいたら「Sopa de Tomate」だって。カミさんが留守の時は自分で料理をしているけど、冷蔵庫を覗いたらちょうどその材料だけ残ってたので初めて挑戦してみることに。
レシピに材料:トマト大2、ピーマン小2タマネギ1、ニンニク1片、パン、ワイン適量。
ニンニクまでの材料を小さく切って、オリーブ油で炒めるのだけど、失敗というか、、ニンニクタマネギだけ先に炒めてからトマトを入れればよかった。全部一緒にいれると面倒なような気がする。最後は同じになるんだけど。ある程度たつとトマトの水気でソパのようになってきた。パンとペドロヒメネス(甘口ワイン)の残ったのを入れたけど、足りない気がして、フイノをぶち込んだ。(青木さん流だな)トマトピューレを足し弱火で煮込むのだけどピューレが多すぎ味がきつくなってしまったので、半分にして水を少し足し、モルシージャも入れた。後は1時間煮込むだけ。残ったのは冷凍してスパゲティにも使えるし、またソパでも使える便利なもの。
これ中々いけました。暖め直しても充分美味しかった。残った御飯と豚肉を焼いたのを混ぜ炒飯にして夕食だった。今回買ったボデガのフイノも美味しい。(樽から買ったので銘柄はわかりません)

バス停でDieguitoと少し喋った。半分くらいしか解らなかったけど、色々考えさせられたな。最近会うと挨拶は交わすようになっていたんだ。今日はイグナシオのレッスンとペペとの練習があったんだけど、これにも色々考えさせられた。その事はまた後で書いてみようと思っている。

| | コメント (2)