ブエノス アイレス 三日目
今日の夜ブエノスから帰国するまで時間がありすぎるのでチェッアウトを9時30分にして荷物だけ預けてガルデル博物館に行くことにした。タクシーに乗ったのだが、「俺は知らないから降りろ」と降ろされてしまった。これには驚いたね。後ろの車に乗れよと手まねされたので、乗り込んで説明したけど解らず大型のショッピングセンターの傍という事はわかったので其処で降ろしてもらうことにしたんだ。着いてみると「地球の歩き方」にあるようにガルデ
ルの銅像があって、その前が派手なタンゴの絵がある家があって、其処が博物館だと思ってしまった。(後から行ったらここはタンゴ教室のスタジオだったのだ)しかしまだ早いのか扉は閉まっていたのでモールを歩いた。上のほうには遊園地があって巨大なモールだった。CD屋でガルデルのCDを購入。こちらでは皆カードで買っていた。現金はあまり居ないみたいだ。何時までたっても開かないので隣のタンゴシューズの店で聞いたら裏側の別の場所らしい。聞
きながら探したら、何と3ブロックも離れていたんだ。「地球の歩き方」で今まで殆ど違ってはいなかったのだが、ここだけは間違っていた。やっと訪ねて入場券を買って入るとガルデルのレコードや当時の家事の品物などが残されていて、説明もあるのだが殆ど解らない。そもそもガルデルのことも殆ど知らないのです。写真撮ったりして、お昼はセンターで今まで食べなかったパリジャーダを食べることにした。一番小さなパリジャーダ70ペソ、一つと念を押したつもりだった。しかし来たのはどう見ても2人前をはるかに超える量でモルシージャ、や他のモツや骨付き肉、ステーキと盛り沢山。そんなに美味いものでも無かったので殆ど食べ切れなかった。こんなの皆食べてんだろうなぁ。けれどもそれは注文通り1人前でした。どうも驚いたなぁ。そこは地下鉄の駅に近く乗ってフロリダ通りまで行くことにした。なんと車両は日本の丸の内線のもので。日本語のプレートが付いていた。何処まで行っても1ペソ(33円)くらいなのでこっちのほうが得だね。それからお土産を買いブラブラしたのだがそれも飽きて疲れ果ててホテルに帰った。1時間30分くらい待って迎えの旅行社の車で空港まで送ってもらった。世界で一番広い大通りが車でぎっしりで渋滞、運転手さんはそれを縫って猛然と飛ばしてくれたのだが、凄いネェとしかいいようがない。ありがとうございました。サンパウロの空港に何と旅行社の社長さんご夫妻が迎えてくれていたのにはビックリ。恐縮です。これでやっと3日間ブエノス アイレスの旅は終わりました。疲れたけど楽しかったー!!。
追記:今回のブエノス アイレスは旅行社、
World Expaning Company
www.wecbrazil.com
Tel:(11) 3081 4951
さんのコーディネートによるものでした。帰る前の日もブエノスの担当会社から確認の電話があったり、(日本語の)かえってビックリしました。江上さんという方の会社ですが、きめ細かなサービスだと思います。大手旅行社より現地情報に詳しいし、対応も細かいところまで詰めてくれるので、中南米の旅行を計画されている方にお勧めです。


様にもう1軒行くことにし、向かったのは”Nino Bien”というミロンガといわれるダンスホール?です。さっきまでの、静かな雰囲気とはうって変わって其処は大きなホールで照明も明るく大勢の人が詰め掛けていて漸く奥のテーブルに案内されたのだが、殆どのテーブルは埋まっていたみたいだった。体育館のようで正面に学校の演壇のようなのがあったが多分生演奏も行われるのかも知れないが其処にもテーブルが置かれていた。ミロンガは主に週末開かれるのだがここは唯一木曜にも開かれているのだ。ダンススペースはかなり広いのだが殆ど一杯で老若男女がタンゴを踊っていた。着飾った人も多く老人のカップルも多くいた。テーブルでは飲み物、軽食が注文できて100席位あるかも知れない。カミさんはさっき



















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