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2019年3月13日 (水)

Amparo Torre

最近フラメンコを聴くことが前に比べ極端に減って来た。前は殆ど毎日聴いていたけど今じゃ4日に1度くらい。散歩しなくなったのとIpodを一時紛失したからだ。
Amparo Torreを聴いてみたら。。。

Amparo Torreってモロンの踊り手Pepe Riosの奥さんで,かのManuel Torreの娘なのだ。
このCDにはBuleria,Tango3曲しか入っていない。入手経路は忘れてしまったのだが市販品と思われるほど音質は良い。Live録音とは違う気もする。
Amparo TorreJerezなんだけどその匂いは希薄だ。むしろCadezPelraに似ている。今こう云うタイプの歌い手は聴いた事無いな、と思ったら誰もいない事に気が付いた。(知らないだけ)明るいんだよ。今は女性も声を張り上げるのが多いけど彼女に比べると皆重い感じがする。これとても良いんだね。
AmparoってMariaが名前なんだ。ハレオを聞いて解った。けど不思議に思ったのはギターリスト。これもとっても良いのだがそのハレオで呼ばれた名前はReimundoだ。しかもSevillaのは確か。SevillaのReimundってReimundo Amadorしか知らない。けど、年代的に合わない気がするんだ。でも弾いてるファルセータはモロンの匂いのするセビージャのギターの新し感覚の弾き方でReimundo Amadorの気がする。Martin Chicoみたいなね。不思議だ。抜粋なのでオリジナルがどんな録音か判らないけど知っている人いたら教えてくださいな。周りのハレオもよく聞くと面白いよ。いろんな事が判るから。

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