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2018年10月 8日 (月)

Luis Perdiquero y Chaparro de Malaga

日曜日のペーニャはPerico Panueroだったのだが行ってみると見慣れない人達がいた。楽屋を覗いてもPericoはいない。どうしたんだ?と思って聞いてみると前の日病院に運ばれたらしい。その日のFBでも今日はモロンて書いてあったので突然だったんだろうな。
多分今日初めPena Galloにでる家族達だろうな?と思われる人たちがいた。ギターは見たことあるけど名前は覚えてない。おなじょうな顔したのが多分歌い手だ。兄弟かね?と思って聞いたら何とかと云う(聞き取れない)名前のEcijaの歌い手らしい。エンサージョを見ていても(あぁ何時もの様な歌い手だな)と思っていた。後から調べて名前は解った。
1 Luis Perdiguero y Chaparro de Malaga(Solea por Buleria,Alegrias,Tiento y Tango,Fandango
Solea,Tarantos,Siguiriya,Buleria)
3_2 休憩無しで歌いました。最初声が高めで薄い感じだったのでアルカラの時の様な歌い手だと思っていたけど、聴いていくうちに、(中々いいじゃん)と思うようになった。特にFandangoは熱唱で(Fandango歌いなんだろうなぁ)と思った程。ソレアも良かったです。マイク無しでも声が良く通っていて殆ど変わりないくらい。でも煩くないカンテ、只の喉自慢じゃないんだね。
2 今時の歌い手と同じ声質、使い方なのに何処が違うんだろ?と考えてしまった。オーソドックスな歌い手ではある、けど聴いててつまらなくなるカンテと彼のカンテはちょっと違うような気もするんで、なんでだろうなぁ?こう云うの聴くと有名、無名なんて本当に関係ないと思う。”いいもんはいい”それだけだね。
5 ギターのChaparroもオーソドックスな弾き方だけど、味がある。でもこれまでも聴いてるはずなのに記憶にない。多分ギターもカンテも何も取り建てて新しい歌い方をするわけでもないけど、フラメンコのカンテってそれだけで充分に納得させるものを持っているんだと思うね。ことさら新しくしようと思うとかえってチープな音楽カンテになるんだと思うな。
4 、最後は総立ちでした。Ecijaの歌い手って初めて見たけどいるんだろうなぁ。来ていたGitano達と喋ってたので彼もGitano何だろうね。これで自分の今年のペーニャは終わりだけど、とても良かったです。

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コメント

偏屈親父さんのブログを見ていると妙に安心します。中身は解りません。こんな人が活躍しているのかということです。

投稿: リカさん | 2018年10月12日 (金) 20時30分

内容解りませんよね、同じ様なカンテなのに、でもお客を見てると反応が違います、田舎なの正直なのかも知りません、

投稿: nino | 2018年10月14日 (日) 09時58分

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