飲み屋のギター
いつものようにガジョで練習。ソレアから。最後の締めがわからなくペペが唄い直してくれた。いつもはそんな親切な事はないのだ。シギリジャ、フアルセータで躓くけどペペは良いシギリジャを唄ったな。しかしAからDmにいくところが今一良く解っていない。まだまだ遠い。ブレリアは最低。お客が何人もいて気になって(営業の為)集中できず、音もコンパスも取れなかった。常連の人達は何時も傍に寄ってくるのだけど、良ければ見ているし、悪かったりつまらなかったりすると、直ぐ離れてカウンターの方へ行ってしまう。自分が今どうなのか解りやすい。惹きつけるだけのものが無いと鼻も引っ掛けてくれない、はっきりしているのだ。今日は悪い方。ギターをしまって飲んでいたけどペペがカウンターで歌いだしたのでカウンターで弾いたんだけど、なんだかこっちの方が落ち着くんだ。ナナではいつもこうやって弾いてたので違和感が無い。周りがガヤガヤしていて大揉めしてても気にならない。俺は元々”飲み屋のギター”だからこういうのは平気。突然ロケがソレアを弾けよ、というのでビックリ。ロケのカンテはペペよりプーロでより自由なソレアで音が何処まで伸びるのか解っていないので最初とまどった。こういうカンテの伴奏をちゃんと出来るようになりたい。まだまだだ。今日は集中力がなかった。今日の目標のマラゲーニャの伴奏を少し出来たのが幸い。でもヨチヨチ歩きの伴奏だった。
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