夜はアルカラのPena Solea de Alacalaのコンクールの最終日でした。クラスは
1.Soea de Alcala Solea de Alcala 1300 E
2..Seguiriyas, Soleá, Toná Tientos, Martinete, Debla, Polos, Cañas, Serranas, Livianas y Bulerias por Demás estilos de cantes Soleá 1200 E
3. Demás estilos de cantes 800 E
4. ESPECIAL JOVEN Cante: Libre 500E
4の若い人のカンテはもう決まっていて残り3つのparteで6人が競いました。2部にわかれて、各クラスの人が一人ずつ唄いました。1部は次の順番です。
4. Villanueva de la Serena (Badajoz)
3. Crstina Soler Gago (Huelva)
2. Tomas Prella El Faro (Alcala)
1. Manuel Cordero Campoe (Las Cabezas)
Villanuevaは一言で言って良くこういうのが残ったなぁというのが印象で
す。もっとマシなのいないのかよ?余程嬉しかったのか役員に媚売りまくってた。紅一点のCrstinaはMalagenaがまぁまぁ、だったけどアカデミアのカンテ。面白くも何ともない。TomasはSiguiriyaを熱唱してが、これも普通だね。いよいよ最後のお目当てSolea de Alcala何だけどTientosを最初に唄った?そしてソレア、”一体この何処がSolea de Alcalaなんだ!?”只の踊り歌のソレアじゃないか。Manolitoは何処に行ったんだ?。
そういえばこのペーニャに写真も無かったよな。段々腹が立ってきた。役員はこんなの最終予選に残してどうしようってんだ?休憩中もう厭になって帰りたかった。
4. Villanueva de la Serena
3. Pedro Cartes Cortes (Sanroque)
2. Antonio Haya El Jaro(Cordoba)
1. Jose mAnuel Morina(Sevilla)
PedroとAntonioはギターを連れてきていたけどペーニャのギタリストNin
o Eliasのほうがレベルが上なんだよ。この辺になるともう厭になっきていて、青木さんは下を向いて寝てるのかと思ったら顔見ると気持ちが悪くなるので下を向いてたんだって。最後にJoseが出てきたときあれ?この人役員じゃなかったの?と思ってた。この日唯一のヒタノの歌い手?みたいだった。ソレアのサリーダでこれ!?だよ。(アルカラはサリーダから違うのだよ)そ
して最初のレトラの一言目で「Alcala!]とハレオがかかったね。おーいやっとかよ。それからもそのハレオはあちこちから掛けられていて、これがSolea de Alcalaなんだよ。ブレリアも凄くノリがよくて、他の歌い手達と明らかにダントツに違っていた。けれど普通のブレリアでアルカラのブレリアじゃなかった。他のカンテは何か別のお唄で彼のはフラメンコだったよ。終
わったら俺達のほうにやってきて「大阪!アレグリア」とか言ってたけど大阪で仕事したことあるらしい。「アンタが一番」て言ったら嬉しそうだった。けれどもこれ程違うものかをまざまざと見せ付けられた気がした。誤解が無いように最終予選に残った人達は相当の実力の持ち主達です。しかしパジョのリンピアな整ったアカデミアのカンテなぞこの前には色あせてしまうのだ。声も技巧的にも上手いんだけど、その人の個性が見え無いのだ。何とか学院なんかで習ったカンテって皆こうなっちゃうんだろうなぁ。
しかし、これだけ大勢コンクールに出ていて”Solea de Alcala”を唄えるのが一人しか居ないなんて。来年はどうなっちゃうんだろう?彼にしたって唄ったのはその中の2つのパターンのアルカラだけだったのだ。
受賞者は
1.Jose Manuel Molina
2. Tomas Perella Nino Canito
3. Pedro Cortes Cortes
4. Villanueva de la Serena
まぁまぁ面白かった。今日は一日が長かった。帰ったのは3時だった。しかしJoseが出なかったら最低のコンクールって書くところだった。
.追記:EliasはAlias Chincoa Alcnbillas"Nino Elias"Flamencologo y Guitarristaだそうだ。モロンでもDiego del Gastorの講演をしたららしい。どうりでカンテをよく知ってるわけだ。
最近のコメント