国民は馬鹿じゃない
自分は政治は嫌いで娘の選挙にも応援しない人間です。けれども選挙はちゃんと行っていました。今はスペインに住み始めたので今回の選挙はいけません。前回の衆院選挙小泉氏の自民党が圧倒的に当選した時今日が来るだろうと予測はしていました。だから今回の選挙はPCのTVに釘付けで見てました。小泉という人は厚生大臣の時から弱者切捨てを始めた張本人で、その酷薄な性格はその頃すでに伺えたからですが、一億の人間がコロッと騙された結果自民党の圧勝で、その後のやりたい放題の政策、特に年金、老人医療や後期高齢者保険の問題など、現代の姥捨て山政策や今まで自分からみたら高学歴の人達でさえある日突然ホームレスになって公園で寒さに震えてる、なんてとても近代国家とは思えない現象が普通に起きて、それを平然と薄ら笑って蔑んでる自民党や学会の与党議員達の姿がTV等で映されているのを見ると、このまま国民が黙っているとしたら、北朝鮮と何ら変わりが無いと思っていました。最近変なイデオロギーを持ち出す馬鹿な輩も居るけどそれとは別の次元の話でもっと深刻なんだ。今回民主党が圧勝したがそれは一義的な事で、肝心なことは政治家はこれで自分たちがいい加減なことをやっていたら次はしっぺ返しがモロに来るんだと少しは学習できたと思うからだ。今まで50年も権力の上に胡坐をかいてやりたい放題やってきたのが、ツケが回ってきたんだよ。投票する人達もやっと自分達の一票がどれだけ影響させることが出来るのか気が付いたと思う。だから今日は日本にとって”記念すべき日”になって欲しいのだ。
フラメンコだって同じだよ。胡散臭い奴ほどそうなるのは政治家みりゃ解るだろうよフラメンコの”大御所”なんぞと呼ばれて喜んでふんぞり返っているのが居たら。。そんな奴には本当の事言ってやんなよ。「それってフラメンコ?」








パチョの会場の闘牛場に入ったら、Yさんが一人でテーブルに居たので一緒に見る事にした。彼女とはヘレスでのドロレスの時以来だ。





最近のコメント