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2009年6月21日 (日)

Audicion Alumnos de Guitarra Flamenca

Paco1 表題のがテアトロでやるというので出かけました。入場料1ユーロ。クラッシックとフラメンコのギターの発表会でした。フラメンコは多分ビジャロンでやっているパコの教室の人達です。主な名前と」曲目です。
Ezequiel Martagon    Siguiriyas
Javier Barrera           Solea
Alvaro Saias             Siguiriyas

Fransisco Ganzalez    Siguiriyas
Paco2 Jose Heredia            Buleria
Jorge Silva              Siguiriyas

Diego Gallard            Farruca
Antonio Zamorano     Solea
Francisco Moncayo   Tarantas

発表会だから初心者が多いなかJose Herdia はパコのブレリアをそのまPaco3 ま弾いていて勢いのある良いギターでした。後はまぁまぁといった所です。最後の3人が出た時何とアントニオとフランシスコはパコの孫だったので驚いてしまった。初めて噂のパコの孫達を聴いたのだ。流石にこの二人は上手くてかけ離れていたのだけれども、色々考えてしまった。お爺さんのPaco del Gastorはモロンの第一人者なのだ。そして多分一番音楽的なギタリストなんだ。パコの弾く曲は音に満ち溢れていて、たしかに凄いのだけれども、Paco4 Diegoとは対照的と言ってよいほどなんだと思う。そのパコが手塩に掛けて育てた孫達はヤッパリまだパコの手の中にあるような気がした。まだ15,6歳だから無理からぬ事なんだけど、自分の物を持たない限りは上にはいけないんだ。Son de la Fronteraはもっとシンプルではっきりした物が見えてるけど、インパクトを何処まで周囲に与えられるか?なんだ。しかしその杞憂はブレリアで払拭された。フランシスコはディエゴのを充分気合をもって弾いていた。これからが楽しみなギタリスト達なんだけど、まだまだこれからなんだと歳を食った俺は思うわけです。カンテが入った最後にはパコも一踊りして会場を沸かせていた。これで1ユーロは安いです。

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コメント

 スペインでも発表会ってあるんですね(びっくり!)
 最近は手を広げすぎたので整理(バイレに集中)するようにしてますが、生活の合間に、車なかでも唄い、寝るまでの一時はギターを弾いてます(嬉)

 ラスゲアは時間が掛かるから、力を抜いて一指一指ゆっくりと確かめながら弾くように俵さんから言われてますので、焦らずに少しずつ楽しんでます!

 俵さんのレッスンはギターの弾き方以外にもヒターノの話、楽器の話、文化の比較、芸に向かう心構え、などとても楽しいです!!

 多分やらないとは思いますが、発表会あったらいま習っているディエゴのソレアを弾きたいなー(笑)
 

投稿: T | 2009年6月21日 (日) 09時04分

親や家族の応援が凄いですよ。ハレオかけたりね。下手でも大拍手でこれはこれで良い雰囲気でした。
帰ったら聴かせてくださいね。ソレア楽しみにしています。

投稿: nino | 2009年6月21日 (日) 13時01分

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