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2008年10月27日 (月)

El cant dels Ocells(鳥の歌)

親戚の追悼式にギターを弾いてくれと頼まれました。プロのチェリストがカザルスの「鳥の歌」を弾く前に同じスペインなのでとの事でした。カタランとアンダルスでは大分違うし、クラッシックは全然知らないので どんなものか?調べてみたのです。カザルスの「鳥の歌」はあまりにも有名なのですが、ちゃんと聴いたことも無く、自分はフラメンコしか弾けないのでその前に弾くとしても予備知識くらいは持っていないとね。そのおかげでとても良いものが見れました。それがこれ
http://jp.youtube.com/watch?v=RxWT4wIgDNc&feature=relatedです。短いですがカザルスのチェロと雰囲気がとっても良いです。最近ではいつもこれを見ています。他のも見たけど本物のこれはやはり違っている気がします。晩年の演奏とは異なるようです。前に弾くとするとSigiriyaかGranaina(それしか弾けないから)どっちにしようかな?とちらないように練習しようと思っているけど、家では今弾けないんだよなぁ。

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2008年10月25日 (土)

教訓

前にもフラメンコはそれを「自分が好きか?嫌いか?」で見ていると言ったけど、もう一つ「解らないものは判らない」と割り切っている。最近は殆どテアトロの踊りの公演には行かないのはあんまりよく解らないからです。言い換えれば「感じないものは感じない」ですがね。バイレってタブラオがその踊り手の熱をを直に感じさせてくれる大きさのような気がする。テアトロになると大勢のキャストがいればともかく一人のアーテストが舞台客席を支配するのには相当の力量を問われることになる。また後ろの席(いつも安い席なもので)だと豆粒くらいにしか見えないので熱まで伝わらないのだ。今回は前の席だったけど。今まで行った中でファルーコとホアナ アマジャ、カラスコ位しか強烈に印象に残っていないのだ。これとて何人ものキャストが出演してた。日本人ではルビチとやった大沼さんとマノレーテとの碇山さんくらいしか覚えてない。前置きはともかく珍しく前進座に高橋英子さんを観に行きました。何人ものフラメンコ業界の人達が来ていて関心の高さを感じましたね。最初の創作ダンスを見たとき思い出しました。(この人あざとい、お神楽みたいに踊る人だった)第一印象って抜けないもんです。(しかし創作物を踊る人ってどうして皆こんな風に踊るんだろう?)と思った。それはジャンルを問わずのような気がするけど。いわゆるドラマ仕立てのフラメンコではそれぞれの演者の振りも似ている気がする。つまり目新しさは感じられなかった。技も今の若い人達なら同じように踊れる気がするし、特に凄いなぁとは思えなかったのだ。アイレが違うと言われるのかも知れないんだけど。これが一番解らなかった点です。これってグラナダのアイレなの?もしそうだとしたら日本の感性と似ているか同じようなんだと感じた。自分は何がグラナダかも解らないので観ているものがグラナダなんだ。と言われたらそうですか、としか言えません。昔観た洞窟でペペ アマジャ達がやってたフラメンコの匂いは感じられなかったからです。(粗野といってもよい骨太の力強さ、猥雑さと紙一重のアルテ等)バックもやっぱり今のグラナダ?のフラメンコみたいでした。ギターはとっても綺麗な音を一杯使ってカンテは声はともかくアカデミヤのカンテみたいでした。スペインでも今ではこれが普通なんだろうなぁ?印象に残ったのはカンテのマルティネーテでしたけど普通でしたね。このくらいは歌うでしょう。プログラムは進み最後のカーニャの終わりのトロの振りからの数分間が見ていてこれが皆を魅了する英子さんの踊りなんだと漸く感じられました。”入った”というか”執り付かれた”というか、その数分がこの人の本領を発揮したみたいでした。これは自分だけではなく他の人も「この数分のために今までが(今日の舞台で)があったみたい」と言っていたので何だか安心しましたね。そう思ったのオレだけじゃないんだって。でもそれまでが長すぎました。疲れてしまったもの。もう一つはこの人猫背なのか肩から首がいつも前倒しになってるみたいで気になって仕方無かったです。振りのせいなのか?何なのかよく解らないけど佐藤裕子さんもそういえばこんな感じだった。これがお神楽みたいに感じる要因の一つです。ヒタノってデブでも首はきりっとしている印象なのでそう思うのかも知れないけど。それでも最後は大拍手でした、ファンてやっぱり暖かいんだよね。自分は「見た」というのが感想です。
帰りはナナに寄る気力も無く久しぶりに”オレ”に寄ったけど失敗だった。歌を習っている人がいたんだけど皆お金もらって歌ってんだって。つまりセミプロってことだよね。ふうん、凄いんだね。もう一つはブレリア講座ってのをやるそうで、コンセプトは皆勘違いして楽しめてないから楽しめるように教えてやるんだそうだ。趣旨は良いと思うけど、何だか聞いてて気分が悪くなってきた。まぁ他人が何やろうと関係ないんだから、どうでもいいや。
本日の教訓「自分のアンテナに引っかから無いものには行かないこと、自分の範疇に無いものには近かずかない事、こういう日は何処にも寄らず早く帰って寝ちまうこと」だね。

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2008年10月21日 (火)

ホアンのレッスン

スペインに行ったら機会があったらJuan del Gastorに習いたいなぁ。青木さんも一緒にね?それでホアンのレッスンテープがあったので聴いてみた。これが中々面白いのだ。教わっているのはイーバンでほとんどカンテの伴奏だったのだ。このころまだホアンはホアニートと呼ばれていてディエゴの代わりに小使い稼ぎに教えていたみたいだ。ほとんどディエゴのファルセータをそのまま教えているけどその声の若さに年代を感じるねぇ。カンテは誰が歌っているのか解らないけどブレリアはほとんどカンシオンでアメリカ人が受けるのか本人が歌いたいのか?とにかくラテンの”キサスキサス”まで歌ってしまうんだ。能登さんの歌っている「トダ ウナ ビヤ」てやつも歌っていて早く聴けば良かったなぁ。シギリヤも面白い。これ実は初めて聴いたのだ。最近ではあまり聴かれない歌い方もしていて、色々あるんだなぁ。モロン一つでも奥は深いんだよ。だからフラメンコの全てなんか解るという方がおかしいんだ。何だか得した気分。飲みに行くの止めた。これ聴いてよ。

追記:歌っているのは何とMiguel Funiです。Siguiriyaを”あのまま”歌っているのだけど時々止めてそこはカンビオするとか言ってるのだ。これにはビックリ、DiegoのレッスンではJoseleroが歌っているし、ため息が出てしまうなぁ。Funiのカンテは昔も今も同じカンテで同じに歌っているんだ。こんな豪華なレッスン受けてたんだ。はぁぁ...

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2008年10月18日 (土)

収穫の夜

関西のギタリストの東君がエスペランサに出るので応援に行きました。
主演者はB:林結花、島村香 G:東勇人 C:川島桂子さんです。東君は風邪が抜けなく元気が無かったけど二人でモロンを弾いてたら少し元気がでてきた。開演をまっていると能登さんもやってきた。今日は来れなかったんでは?
1部はアレグリアスのパレハからでちょっと面白かった。川島さんのソロのマラゲーニャ、彼女のはもっといいのを聴いてるからなぁ。でもまずまずかな?島村さんのタラントスと林さんのソレアだけど共通してたのは踊り全体に緩急が感じられず通して同じテンポ、テンションみたいでそれはコンパスキープとは別のような気がするんだ。見てて飽きてしまうんだ。2部もどうなるのかなぁ?と思っていたら、初めにソロで東君が弾いたモロンのブレリアで雰囲気がガラっと変わった気がした。東君のブレリアはとても良くてハレオも一杯かかって空気が熱くなってきた。林さんのグアヒーラは中々堂々としていて、しかもここで東君の弾いたディエゴのファルセータに上手く乗って踊ったのにはビックリ。今までモロンのギターは踊りにゃ使えないと思い込んでいたからだけど、間違いだったなぁ。並んで見てた小林亮君に聞いたら彼も使ってるんだって。驚いたね。若い人って凄いなぁ。ディエゴのファルセータは上手く使うと魅せられる踊りになるんだぁ。知らなかったなぁ。
ごえちゃんのソレアは凄く良かった。活き活きと舞台を泳いでるみたいで、研鑽の積み重ねがここまできたんだねぇ。振りを自分のものにしていて、多分どんな対応でも瞬時に考えなくても踊れるんだろうなぁ、と思ってみていた。これから油が乗ってもっと良い踊り手になると思う。期待してます。2部は東君のギターで変えさせられたのかもね、良かったねー。1部とは二人とも別人だったものな。後から気がついたんだけど踊りの二人はアンヘリータのクラスで一緒だったんだねぇ。
終わってから客席で亮君と話していた女性が歌うらしいのがわかった。それまで知らない人だったので話さなかったんだ。試しに歌ってみない?と誘ったら亮君のギターでフアンダンゴリブレを歌ってくれた。初めの一声で能登さんと顔を見合わせ!?いやぁビックリしました。その声質とともに一見地味に聴こえるけど中身が詰まった正統派のカンテを感じさせられるものだったのだ。まさに”おみそれいたしました、ゴメンナサイ。”でした。本当いうと高をくくっていたんだけど、とんでもない嬉しい間違いだった。二人で「凄いねぇ」を連発してしまった。能登さんが人を誉めるのって珍しいよね?(笑い)。矢野佳子さんという人で今まで聴いたことなかったので、例えが悪いけど今年の新人賞をもらった人より数倍いいんだよ。(もらった人が悪いのではありません)いるんだねぇ,こういう人が日本にも。お願いしてソレアを歌ってもらって弾かせてもらうことに、どうしても弾いてみたいと思ったんだ。今練習しているメディオで弾こうと思ったけど多分対応できなくなると思ってアリーバで弾いた。こんなに緊張して集中して弾いたのは珍しいかも。能登さんに弾くときと一緒でかなり集中し感じ取ってないと弾けないカンテなんだと思う。(俺にとって難しい)どんなカンテかも解らないし俺のギターでせっかくの良いカンテをぶち壊しにするかも知れないものね。一瞬コンパスを見失いそうになったけど終わりまで何とか、でも最後のところでコードを変えたのが良くなかったね、そのままで終わればよかったんだ。勉強になるなぁ。亮君東君も弾いてフィエスタになった。この歳で若い人達に混じって遊んでもらえるなんて幸せだよなぁ。能登さんのフアンダンゴも弾かせてもらったけど段々解ってきた気がする。ヨツヤのソレアも弾かせてもらった。舞台の下のヨツヤはとても良くてナトゥラルな感じなんだ。カンテの伴奏はこういう実戦の場じゃないと身につかないんだよね。良いカンテの人と恥かいてでもやらないと、練習や合わせ物じゃだめなんだよ。矢野さんのブレリアもとっても良かった。やっぱり只者じゃないねこの人。今までとは違うカンテの才能のある人達が芽吹いてきている時期なんだとあらためて強く感じたね。楽しみだなぁ。知らない人達がもっと居ると思うし、そういう人が出てきたのを見れるのはいいもんですねぇ。俺にはとっても収穫のあった夜でした。

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2008年10月17日 (金)

いつもボラチョ

久しぶりに井の頭公園と吉祥寺を歩いた。随分変わったねー。雑踏を歩くのは嫌いではないし、妙に孤独感があるんだ。疲れたのでMegに初めて行ってJazzを聴く。ここはいい音響装置で臨場感のある音を出していた。こんな大音量では家では聴くことは出来ないので昼間からビール飲んでのんびりしてしまった。もう誰の演奏かも判らない程Jazzからは遠ざかってしまったけど、10代の頃は毎晩Modan Jazzの店に入り浸ってたこともあったんだ。今でもたまに下北沢にいくと大抵マサコには寄っているんだけどね。ここも古い昔のバラックみたいなジャズのお店なんだ。きれいな店よりこういう店の方が好き。
夜は口開けと同時にナナに行ってギターをボロンボロン鳴らして、他のお客も居ないので気にすることもなく色々試して弾いてると落ち着いて気分が良くなっていくのがわかる。ナナでこうやって弾いてるのが俺にとっての至福の時間ともいえるんだなぁ。そのうちジョンという外人が2人連れで入ってきて雑談したけど、日本に長く居るので勿論日本語で。炎さんの話だと何だか偉い人なんだそうだけど俺にゃ関係ないのでべらんめぇでタメ口で話してた。ライターでカメラもやって陶芸で食ってたと言ってたけどホンマかいな?そのうちカメラでバチバチ撮り始めたんだけど、写したのを少し見たらたいして良くもなかったなぁ。そのうちくまさんが入ってきたので終わってしまった、いい人だったけどね。くまさんはいきなりシギリジャを歌いソレア、マラゲーニャ。大分上手くなったよねー。長い付き合いなので俺がそれきりしか弾けないのがわかってるんだものね。弾き語りのSさんがギターを抱えてきてギターをいじりたいと言ってたけど元のままの方が良い結論に。カノウという人のギターだったけど小ぶりの良いギターでした。加納木塊かね?ラテンの弾き語りが上手い人なんだけどこの人も何だか音楽関係の偉い人みたいなんだけどあんまりそんなの気にしないのがナナなんだよ。というか俺がか。あっという間に12時過ぎていてあわてて帰ったけど、ナナに居ると時間経つのが早いなぁ。まぁいつものように酔っ払っちゃうからだけど、

追伸:ドイツの映画の監督がナナで宣伝していたと言っていたな。パコさんの時代だったみたいで、日本でも公開先を探していたらしい。チラシを炎さんからもらった。そういっても覚えてないもんなぁ。

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2008年10月16日 (木)

株価下落

世間ではアメリカの株価急落に伴って世界の株式全体が一気に落ちて大騒ぎだそうだけど、庶民の俺にとってはあまり感じません。持ってた端株はとっくに売って使っちゃったしね。株を初めて買ったのは高校生のころでアルバイトして買ったんだった。生来の博才の無さと金儲けには縁が無いのでそのまま10年以上ほっといたんだ。ただこのところのユーロの価格には敏感になるね。少し前にユーロに変えたのがあるけどそれより大分下がってしまったのだから困ったね。ユーロの為替はスペインでの生活がどうなるかに影響するので為替価格と物価の連動がどうなっていくのか?今一番の問題は家賃と物件があるか?なのだけどネットで調べているけどどうなんだろうねぇ?。なるべく安く住みたいのだけどね。ところでまだビザは下りてきません。どうなってんだろう?7月に提出してもう3ヶ月たって何の連絡も無い。けれども今の仕事が伸びたので自分にとっては問題ないのだ。行けるのは来年になってからになることになってしまった。そのころユーロはどうなっているんだろ?今より下がる気もするね。どう思う?

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2008年10月15日 (水)

ナナ

録音源の整理をしていて昔のナナのを聴いてしまった。「ペペさんの会」の一夜。周りの声がみんな知っている人ばかりで、今はもう見なくなった人とか懐かしかった。ペペさんはモロンを弾いていてこの頃から俺もモロンに嵌って行ったんだ。一緒にアルチューロも弾いていてけれどもこの頃は今よりヘタッピで佐藤さんには及びもつかず(今でも)呆然と指を咥えて見てたのだ。この頃はまだモロンのテープは聴いていなくてこれが”Toque de Moron”だと思っていたんだよな。今ではわかるけど、これはペペさんのギターなんだよね。アルチュロも凄かったんだなぁ。この前エスペランサには行けなかったので、昔のを聴いてみたわけだけど、隔世の感ありだなぁ。こういうのを肌で感じながらの今なんだけど、俺の場合はあんまり進歩してないなぁ。Ofuuu...

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2008年10月14日 (火)

Mixi 再開

ブラジルにいる娘とのコンタクトのためMixiを再開しました。が暫く様子を見ます。今までのmixiはどうしようもないので放置します。

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2008年10月13日 (月)

映画出演?

カンタオールの志水君からのメールでスペインで見た映画に俺が出ていてビックリしたと書いてあったので、読んだ自分が仰天してしまった。どうやらナナで俺が弾いてるのが映っていたらしい。全然写された覚えもなく、いつのことかも記憶に無いのだ。当然ヨッパラッテいたんだろうしね。しかもその映画にはDieguitoが凄いのを弾いてるらしいのだ。ということは競演かい?うわー恥ずかしいなぁ。と考える俺がおかしいよね。昨日ウトレラのバルの光景をIpodに移して見たのだけどその下手さ加減に見るに耐えなかったんだもの。周りのおじちゃん達のカンテが凄く良いのに俺のギターは空回りしてコンパスもへったくれもなく、よく混ぜてくれたなァというしろものだったのだもの。だから「日本の恥だ!」と言われてもどうしようもありません。本人が知らないんだものな。「残念でしたね」と言うきりないんだけど、本当かいな?
その映画は去年できたものらしくドイツの監督Peter Sempelという人の作品で”Flamenco mi vida -cuchillos del viento-”というらしいです。誰か見たことありますかね?Dieguito見たいよなー。何かのドキュメント映画なのかね?

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2008年10月12日 (日)

アンヘル我が家に

我が家にアンヘルがやってきた。名前は大河。この前まで保育器の中にいてやっと退院して実家の我が家に来たのだけど、パパは今までの緊張から開放されたのか38度の熱を出して運転してきてダウンしてしまった。本人はおっぱい飲んでご機嫌そのものの顔、いやぁ!いいですなぁ!まさに赤ん坊ってのは天使を実感されるものなんだね。いきなり我が家は何かが一杯になった気がしたね。またファミリーが一人増えました。嬉しい、初めての男の子だって聞かれるけどど、同じだね。みんな同じように可愛いの。孫って自分の子供より可愛いねぇ。。

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2008年10月10日 (金)

遅ればせながら新人公演講評。

遅ればせながらフラメンコ協会の公演評を読ませてもらった。1日しか見ていないのに疲れ果てていた自分と違って全部見るのは大変だろうなぁ。プロは凄いねぇ。印象に残ったのは鈴木英夫さんです。いいこと言ってます。高場先生も辛口(カンテは)だけど見方が違うんだろうなぁ、ああいう風に見れるようになるは長年ちゃんと見てきたからなんだろうけど。瀧本さんはかなり遠慮しているんだな。(似合わねぇよ、笑い)エンリケさんは相変わらずブレ無いねぇ。ちょっ大西さんには甘かったね。仕方ないけど。後は業界の人達のお言葉で変わり映えがしないように思えたな。踊りなんか審査員より上手い人がいたら(いるよね?)どう評価するんだろ?同じ踊りのプロ同士なるんだから大変だね。「あんたにゃぁ言われたかぁねぇ」とかね。こういうのを読むと審査している人達を知る事ができるから面白いねぇ。会長補佐だとか理事だとか皆えらいんだね、フラメンコには似合わない気もするけど、肩書き好きが物を言う日本だもの。審査する人にも見方のレベルがあるんだな。当たり前だけど。

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2008年10月 8日 (水)

Mixiを閉鎖します。

Mixiに突然ログイン出来なくなりました。ノートPCでは出来なくて今までのPCからはできたのですがそれも突然出来なくなりメールアドレスが登録されていないとのことで、Mixiにも問い合わせしたけど対応できないので放置します。Mixiからのメールは来るのにメルアドが違っているとは?何なんだろうか?メルアドが解らないと退会もできないらしいです。せっかく知り合いもできたのですが、残念です。

追記:これが原因かも?
ネット上に、メールアドレスをさらす(表示する)と、mixiの方で、不正に紹介された人という事で、メールアドレスが削除され、ログイン出来なくなります。

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2008年10月 7日 (火)

ファンダンゴ

このところノートPCを使いこなす為色々なことを試しているんだけどソフトとPCの相性が悪いのか上手くいきません。フェルナンダのカンテをパロ別に以前作ったのでそれを練習用に作り直しています。フェルナンダはモロンのフィエスタでは8割はブレリアで後の1.5割りがソレアです。そのソレアの半分以上Solea por Fandangoと呼ばれるものでフェルナンダがファンダンゴと言ったらこれを指します。能登さんも当然フアンダンゴと言ったら同じくソレアです。ウトレラじゃフアンダンゴって普通にソレアで唄われるのかね?普通のfandango naturalではないのです。前からこのフアンダンゴってやつがよく解りません。何だか自分の中に入ってこないので困っています。結局のところコード展開がよく解っていないという事なんだけどそれだけでは無いようです。フアンダンゴって簡単なようだけど俺には難しいんだね。とくにフエルナンダのは聴いていて難しい、むしろマノリートの方が解るかもしれない。今のカンテのように整っていないので余計そう思ってしまう。やっぱりとことん聴かなければ駄目なんだね。ソレアもそうだったんだものな。いつか突然わかるようになるかも知れないので頑張ろう.。ぶきっちょだからね俺って。

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2008年10月 5日 (日)

幻のビデオ

これも以前に書いたディエゴの幻のビデオと呼ばれる一部です。カラーでDiego del Gastorが映っていて珍しいものです。弾いているのはフランス国歌

http://jp.youtube.com/watch?v=9j2J8veDGPc&feature=related

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縄飛びのブレリア

以前縄飛びのブレリアの事を書いたけど映像がYuTubeで偶然見つけましParilla de Jerezです。こういうのを見ると少し悲しくなります。Tio Parillaがでているのですが渋い!、もっと見たかったな。

 http://jp.youtube.com/watch?v=WnQnpN2TX2U&feature=related

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2008年10月 3日 (金)

産みの苦しみ

文字通りお産の話です。下の娘がお産のため入院、すぐに産まれると思って行ったのだが産まれるまで3日もかかってしまった。その間痛みが続いていたのだろう。やっと産まれたのだが赤ちゃんの首に臍の緒が巻き付いてしまって仮死状態でギリギリで助かったそうだ。今まで順調だったのだがヤッパリ先に何があるのか判らないのが人生だ。けれども何とか産まれてくれたのでよかった。しかも我が家族では初めての男の子です。嬉しいときも悲しいときもナナに行って飲んでいたので今回も行ったのだが、嬉しいよりも心配が先で複雑な気持ちだった。能登さんも来て歌ってくれたけど心が沸かないのだけど、今度はちゃんと弾けるようにするからね。なんだか心がわだかまっていて飲み過ぎてしまった。最近では珍しい。

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