いよいよというかやっとドンポーレンの「これもひとつの生き方」と「フラメンコの芸術」青木和美訳が10月頃発売の運びとなるらしい、このブログでも何度か書いていたので、Kさんを始め予約をしてくれた何人かの人達から「いったいどうなっているのか?」と聞かれたけど、説明が出来なかった.ようやく装丁も出来て最後の手直しだけと青木さんから連絡を頂いた。本は中々立派になるらしい。ともあれほっとしました。出来たらスペインに持っていきたかったので間に合いそうです。ポーレンの目線はフラメンコの根っこに向けられていて、もう今では失われているかもしれない本来フラメンコが持っている力強さやその中で生きていた人たちが活き活きと語られています。読み物としても大変楽しいと思います。是非一度お読みになられる事をお勧めいたします。しかし、長かったけどやっと出るのかぁ。嬉しいねぇ。
追伸:フッカン.ComのYさんからメールがありまして10月末には刊行できるそうです。しかしながら100部を予約とるのに数ヶ月かかるとは思わなかったそうです。これには自分もビックリしました。今フラメンコを曲がりなりにもやっている人たちは1万人はくだらないと思っていました。その100部わずか0.1%の人たちも関心も持たないというのはビックリしますなぁ。結局のところフラメンコに関心があるんじゃなくて踊りや変身願望でやっているのが殆どなんだろうねぇ。先生自体が金儲けのためにやっているのが多いのでフラメンコの勉強もしてもいないだろうし生徒にフラメンコの良さなんか教えられないのかもなぁ。Ofuuu
追伸2:予約された方メールが届きましたか?やっとですねぇ(笑い)内容はフラメンコ好きな人達にはたまりませんぜ。。へっへっ。。
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■『フラメンコの芸術』 フラメンコを生きるとは? フラメンコの魅力にとり憑かれ半生をスペインで過ごし、そのの原点にこだわり、本質を追求し続けた著者、ドン・E・ポーレンによる伝説的なフラメンコ解説書。
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■『ひとつの生きかた』 待望の邦訳刊行! 個性的で魅力的なフラメンコ達の素顔とフエルガの日々、そして失われゆく古き良き時代のアンダルシアの風景。伝説のギタリスト、ディエゴ・デル・ガストールの素顔がここに! |
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コメント
日本のフラメンコ人口は8万人って聞いたことがあるなぁ・・・
あ!私、予約するの忘れてる!
ナナで予約しようかな。
投稿: ウトレラの娘 | 2008年9月 8日 (月) 19時27分
8万人!!?の中で100人も興味が無いのかい?コマーシャルフラメンコばっかりやってるとそうなるのかねぇ。。フラメンコってどんなだったのかも関心ないのだろうね?Ofuuu..
投稿: nino | 2008年9月 8日 (月) 21時08分