2018年9月17日 (月)

フェリア5日目最終日

1 フェリアが終わりました。カミさんのお供でお店を見ながら買い物。Caballoのカセータまで行ったら衣装を着けた騎手たちがいたので写真を撮った。前のフェリアで落馬したのにも関わらず馬が好きで乗りたいのが夢だったけどもう無理だよね。あぁいうの憧れだよな。
6 ペーニャの最後は毎年Se llama Coplaです。今年は4人の歌い手で若い女性がメインだったですが、詳しくないので誰か解らない。
4 12時になると花火を見る為外に出た。コプラの歌い手は意外に声量が無いね。フラメンコののど自慢たちを見てるので物足りない気がする。TV Se llama Coplaで決勝近くに行った歌い手はそれだけで売れるみたいなんだよね。日本でもスナックや盆踊りで演歌の無名の歌い手が出てたのと一緒なのかなぁ?思い出してしまった。
やっとペーニャの仕事も終わったのでほっとしたね。この為に時間を気にしなきゃいけないし、見なきゃいけない義務感みたいのがあって、少し窮屈なんだよ。1_2
最後だからちょっとぶらっとして、カセータで一杯飲んで帰ることにした。中々上手いグループで何人も踊っている、とやっぱりカミさんは踊りの中に入っていったね。まぁカミさんは踊りならルンバだろうがサルサだろがセビジャーナスだろうが、若い、年配かかわらず輪の中に入ってしまう。そういう言うの全然気にしない人なのね。それで結構受け入れられているんだ。まぁ普通の日本人よりアンダルシア気質に近いんだろうな。踊りLocoと言っていいくらい。こういう時は満足するまでじっと忍耐で我慢するしかないのは経験済み。
16 最後に「あぁやっと、スキットした」だって。

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2018年9月16日 (日)

フェリア4日目

フェリアも4日目になると疲れが出てくるね。昼間なんだかゴチャゴチャ面倒臭い事が重なりあまり寝てられなかった。雨も少し振ったし出るのは控えたけど、やっぱりカミさんに引っ張り出された。フェリアで歩いているとカミさんの方が自分より遥かに知り合いが多い事に気が付く。「今の誰?」って聞くと「誰それさんの妹だとか、奥さん」とか良く知ってるんだね。それでカセータでは殆ど奢ってもらう始末。フェリアはものすごい人出でカセータは満員。
歩いても疲れるだけなのでペーニャのカセータに行く。此処は広いし殆どテーブルは開いているので何時もの指定席。荷物置いてぶらっとしてきたらDiegoが「今日はCanietaも出るぞ」だって。セビージャは大雨で中止になったらしい。
3_2 Cancanilla de Malaga y Sugrupo 

1_3 若い踊り手のAlegriasとカンテの後2_2CancanillaのSolea por Buleria,Buleria.
若いアルテスタは普通だと思ったけど流石にCanillaは良かったです。特にブレリアのウナパタは誰とも違う動きが客席を沸かす。あんまり良かったのでビデオ撮るのを忘れて見とれてしまった。途中で気が付いたけどDiego に怒られるなぁ。こんな事初めてだね。ボケてきたのかねぇ?4_2
終わったらCortiijoでNano de Jerezのグループが始まったので外から覗いてた。昨日のカンタオーラ2人と知らないおじさんが加わってた。おじさんのカンテに期待したけど普通だったね。このかえーたは隣の市のカセータの大音響がモロに来るのでやりにくいだろうし、聴きにくい。でも昨夜見たのとJerezは同じでやっぱり続けて見るとね。。Nanoはこの回はとても良かった。客席にCanietaがいたので出ると言ってたのでまだ大丈夫と思ったらもう始まってもうCancanillaがTiento歌ってた。カミさんがいたので良かったけどいなかったら大チョンボだった。
1_4 Tientos y Tangoもとても良かったです。Canietaも戻ってきてブレリアかな?と思ったら何とSigiriyaを唄ったのだ。これがねぇ、何というかセンティードがあってシギリージャー!って感じで(うあぁいいなぁ!!)フェリアでSigiriya歌うなんてある意味凄いと思う。昔はあっただろうけど今ではルンバばっかりだもの。やってもブレリアだもんね。そのブレリアでは(その他でも)マイク外して歌い踊るんだよね。普通この喧騒の中でマイク外して歌えないでしょ。で、その声がよく通るの。もちろんCanietaに向かって歌うしね。5_2 Canietaも舞台に上りちょっと歌ったけどやっぱり半端じゃないやね。同じMalagaでも一緒になることはモロンで1回しか見たこと無いけどラッキーだったな。とても良かったです。なんだか今年のフェリアのフラメンコは全部良かったなぁ。ホント。6_2
Cortijoでは2回目が始まっていたけどNanoはちょっと声がかすれて辛そうだったね。他の喧騒が凄かったので頑張りすぎたんだよね。アルテスタって大変だよね。
帰りは何時もの屋台でチューロを買う、もう俺たち憶えたみたい。Juan del Gastor夫妻も買ってテーブルで座ってたけど俺たちは家でゆっくりしたいもの。

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フェリア3日目

1_2 楽しみにしていたFeria de Caballoのカセータに着いて馬場には騎手が集まってた、ところ急の大雨が降りだした。皆カセータに駆け込む。(こりゃぁ直ぐには止まないな)。でまだ小ぶりの内に帰ることにしたけど、市のカセータまで来て雨宿り。すっかり濡れて寒いのでカミさんに電話して傘を持ってきてもらい帰りすぐにお風呂に入り温まった。中止は残念だけど今やることは一杯あるので惜しくはない。
雨は降ろ止まなかったけど、今日明日は衣装を着ていく日なのでカミさんは出たがった。自分は気が進まなかったけど仕方ない。一回りしてCortijoで休んでいたらイグナシオのお姉さん夫婦と一緒になった。密かに(ゴージャス姉さん)と呼んでいる彼女はとても美人で、大柄で明るい人。踊るのも好きでカミさんと早速踊る。これがねぇ、本当に活き活きしてて、凄く良いんだね。上手いのもあるけどヒタナの血だよなと思わされたね。他にもそういう人いるけど彼女はちょっと違う。言葉じゃ言い表せないけど、こういう人ともっと一杯踊ったらカミさんも良くなるねきっと。
1 今夜のペーニャはJerezのグループ。Domingoが来たのでまずEva に挨拶。控室でDomingoとも挨拶。後でPaco del Gastorも来て写真も撮った。
Grupo de Jerez Eva Rubichi,Manuel Fragua,Olaria Reye(?)Carmen Grilo y Domingo Rubichi
最初に亡くなったJuanilloroに会場から拍手が送られた。本当は今夜このカセータに出る予定だった。
この夜も本当に良かったです。やる前はどうなるのかな?と思ったけど、何となんと昨夜に劣らず良い物を見せてもらいました。全員が良かったです。
2 Evaの明るい雰囲気で、やっぱり上手くなってるよねぇ。今じゃヘレスの人気の歌い手だもの。
3 ManuelNano de Jerezの甥だって。初めてみたけど綺麗でしっかりしたカンテだったFernando Terremotoの若いころに似てないかな?カンテも上手いし、変な臭みもない。良かったデス。
4 Reyeも初めて見るけど良いカンテだった。最近ヘレスでもウトレラのカンテを多く使うようになってきたのかね。その為か同じようなカンテじゃなくなっていた気がする。
5 Carmenも始めただけどこの人良いよねぇ。声幅と声量があって厚みのあるカンテでビックリ。ヘレスってやっぱり凄いんだな。全部が良いのは少ないんだけど昨夜と言いついてるね。
6 Domingoのギターってぶれないんだね。皆安心して歌える感じだもの。Pacoも熱心見て拍手してたね。
CortijoのカセータでMoronのヒタノ達がフィエスタやってたので見ていた。自分の全然知らない人達でギターに目が行くんだけど、あれ?と思ったのは同じToque de Moron、Gitanoだけどコンパスが自分のと違っていた。自分のはイグナシオのコンパスだけど、ちょっと違うのが解って考え込んでしまったくらい。コンパスはモロンでも刻み方のちがい。。というか。。俺はこういう人達と殆ど接点がないからね、知らなかったんだ。いるんだよね。
偉く上手い奴が弾いてたので(後ろ姿でわからなかった)あとから見たらAntonio Gastorだった。もうずいぶん見てなかったからね。ギターコンクールを従兄と総なめにしたPaco del Gastorの孫。久しぶりにちょっと話したけど、最初の頃はまだ少年だったものね。
帰りはやっぱり朝方になってしまった。

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2018年9月14日 (金)

フェリア 2日目

10時45分からのペーニャはカンテかと思ってたらバンドのポピュラー。これが長くかかり広い踊りスペースはお爺さんおばあさんの社交ダンス教室になってたけど、けっこう皆上手い。
12時近くになってやっと終わって次はカンテだと思ったらマイクチェックがトロくて終わらない。ギターのマイク調整もうるさくて時間がかかった。30分近くやってた。こっちはイライラするし。
1 Anabel Valencia y Curro Vargas (SoleaApola,Alegrias,Buleria)
Anaberu Valenciaは悪くないし、どっちかと言ったら好きな歌い手だ。Jose Valenciaとは大違いだもの。カンテはいいんだけど最近のギターってどこもこんなのね。リズム重視でまるでロックみたい。Curroは前の方が遥かに良かった気がする。センティードが感じられない、乗らそうとしてるのは解るけど。ブレリアが長かった。終わったら速攻でしまって飛び出した。3
このフェリアで一番良いのはAngel Camachoのカセータでやるフィエスタだからだ。毎年此処にはビデオ撮りに行ってるんだけど、前はAngelに頼まれてたけど今では普通に行っている。けれどもペーニャの方が優先なのでそっちが終わらないと来れないんだ。
行ったらもう1部は終わりの方でこりゃぁ2部だけでいいや。休憩の間は知らない人からも一杯声を掛けられ、アルテスタも顔なじみなので挨拶して、写真頼まれたりすることになる。カメラの位置も好きなとこで立ててやれるから良い。Paco del Gastorの脇だった。
4 Luis Pena,La Negra,Jose Panuero,Javier Herrdia,Remedios Amya,Mari Pena
Guitarra: Paco Amparo,Antonio Moya
5 これまで此処で何年も見て来たけどこの夜が一番良かったと言ってよい。フェステーロ達がそれぞれの特徴を発揮して本当に良かった。カミさんも大満足。6
La Negraの一瞬の動きの凄さ、Javierの歌の上手さほんのちょっとの足技の粋さ、Remediosのセンティード、Luisの強さ、Joseの軽妙な粋さ,Mariのウトレラの田舎臭さ、7 どれをとっても極上のフラメンコだった。こんなの見たら他はどうでも良いね。一人ひとりみても今までより良かったもの。
2 Moyaのギターはモロンのコンパスだったね.目の前で師匠のPaco del Gastorが見てるんだもの。それが基準になてるのか解らないけど全部がGitanoって感じだったね。いやぁ!!見てりゃ良い事あるもんだなぁ!!モロンは良いよね。此処のお客はモロンでもちょっと特殊な気がする。最高に良かったです。これこそフィエスタって感じが此処では何時もするから好き。大舞台や有名なスペクタクル専門アルテスタなんかより俺はこういうフラメンコの方が遥かに好きだなぁ。豆粒みたいなフラメンコより目の前で見て感じられるこういう方がね。
Viva Flamenco!!Viva Moron!!
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2018年9月13日 (木)

フェリア始まる

1 今年初めてガジョのCenaに参加しました。何処のカセータでも最初に会員の夕食会から始まり、他の人達は入れません。慣れないネクタイ絞めて出かけたけどすぐに取ってしまった。殆どの人はネクタイなんてしていない。一応ジャケットは着てたけどやっぱり暑いので脱いでしまう。ガジョのカセータでも200人くらいでテーブルは満席だった。
4 特に挨拶もなしで始まるのはアンダルシアだけ?生ハムイベリコやケソなどの前菜から始まりLangostino,Pescadoflito,Solomillo al Jerez ,Postreまで何時もの料理で、特に話し込むこともなく淡々と進む。カミさんの要望だったけど、自分としては別になぁ。。だった。終わるのを待ちかね最初に席を立ち隣のCortijoに行ったら丁度こちらも終わるところだった。
カセータに入ったら顔見知りのセビージャからMさんたちもいた。珍しく日本人の人が5.6.人来てたみたいだけど、誰も知らない人達で特に何もなし。毎年日本人なんて見たことなかったので今年はどうしてかね?Pepe Torreの影響かもね。知りません。2
Juan del Gastor,Luis Pena,Frasquito Amya,Gillermo Mazano,Pepe Torreのブレリアが2回。
フェリアはヘレス以外知らないけど大体何処も同じだね。カセータは普通の場所より雑然としていて、お客も飲みながら、話しながら、立ちながら,だから騒然としてるし,フラメンコを見る場所じゃないよね。雰囲気なんだよな。でも面白かったです。3
2回目の最後にIgnacioのお母さんのAmparoがJuanに呼ばれて踊ったけど、良かったよ。昔のGraciosaがあってね。やっぱりモロンだな、、って思った。Amparoが踊ったのを見たのは2回目だった。カミさん曰く「死にそうだって言ってたのに、凄いよなぁ」だって。5
終わったら速攻で帰ってきた。疲れるからね。無理はしないの。。

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2018年9月11日 (火)

縁がある

明日からモロンのフェリアです。何時もながら(間に合うのかいな?)思うのですが何とか間に合わせてしまう底力の凄さがあります。

最近イグナシオの店に寄ってギターを少し弾いてる。暇な時は「其処は俺だったらこう弾くよ」とか教えてくれる。今日も弾いてたらイグナシオのママのAmparoが見てて「おーい、いいよ」と言ってくれたけど「俺はずっとイグナシオに習ってるからね」

それで今日やっと気が付いたんだけど、このギター実際にDiego del Gastorが弾いたギターなんだよね。それがはっきり解ってるギターはスペインではこれしかないんだ。しかもDiego del Gastorのサイン入り。その過程もはっきりしている。
今まで思いもしなかったけど、気が付いたら、ちょっとビックリだね。Diegoが触ったギターを俺が弾いてるんだぜ。ちょっと嬉しい。これも”縁”だよね。

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2018年9月 9日 (日)

縁が無い

準備していざ出かける寸前になって雨が降ってきた。Voso de AlcorEl Cabreroを見たかったんだけど、Cabreroはこれまで何回も機会を失っている。一度などマラガの近くまで行って中止を知った。そういう時は「縁が無い」と思うことにしている。どうもタイミングが合わないんだ。今年のFestival はこれでお仕舞。
いまBIENALだけど見に行く気はしない。あれは観光客用だと思ってるもの。
Homanaje Diego del Gastorを聴いてて気が付いたのは、最初にAgstin Rios とDiego de Moronが一緒に弾いている、(あれ?これって。。)FBでいつか二人の写真を見たことがある。あれってこの時の物なのかぁ。。
とか観衆のちょっとした一言で誰が弾いてるのか?歌ってるのか解る時がある。よく聴いてないと見逃してしまうんだけど、時として耳に残ってたりする。こういうのは縁があるのかも知れないね。

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2018年9月 8日 (土)

Jerezにて

最初に何も出来ないのですが今度の北海道地震の被害に対してお見舞い申し上げます。
カミさんの家族は北海道だし、札幌にもやっと連絡出来て無事を確認したので安心しています。FBで知り合いも無事みたいで良かったですね。
カメラが修理出来たというので取りに行った。その場で確認したら撮影した映像が無い。聞いたらデスクはいじっていないらしい。仕方が無いのでそのまま料金を支払い持ち帰った。この前購入した中古ビデオカメラ2台買える値段だった。
家でやってみたら映像は残っていてPCに移せたので一安心。これが失っていたら直しても何の価値もなかったところだ。
小里彩さんの家族とちょっと話した。この前小里さんにはチケットの事でお世話になったので、Fiesta Buleriaのデスクをお礼に渡したら喜ばれた。小里さんは明日から日本でJose Margaraのクルシージョを各地でするみたいでその時この映像を日本の皆さんに見せたいと言うから丁度良かった。ご存知のようにこの映像はJanilloloの最後の映像になります。素人が撮ったので上手く映ってるか解らないけどMargaraのバイレもあるのでヘレス好きな人達には良かったかも。機会があったら見てくださいな。

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2018年9月 5日 (水)

友達

1 たまにはガジョに顔をだそうと夜出かけたらPepe Lebronが来たので一緒にちょっと飲んだ。ペペが「これからCoronaoの家に行くんだ」と言うから後から俺も行ったら途中でManuel.Paquiri,Pepeに出会ったので散歩と思ったら隣のSanta Claraで中に大勢人達がいた。(何かあるの?)と入ったらPaco del Gastor,Juan,Domi,Lidia Valle,Carmen Lozano,Paco Amparo,Antonio Chacon,Antonio Carpintero達モロンのアルテスタも集まっていた。
40875963_1920695221356345_442585260 今度のフェリアでCaseta Cortijoの50周年記念写真展のセレモニーだった。TV局の取材も来ていた。前は自分もビデオ撮影していたけど、もうで出なくなっているので出来ない。
4_2 終わるとPaco AmparoのソロのBuleria,Andorraの息子Luis Hantarのカンテがあった。目の前だったのでよく見れて良かったです。
外に皆集まってビールや他パの提供もあり話している。モロンの市長と話す機会があったので丁度良いので「自分のモロンのコレクションを市に提供したいんだけど」と言ったら、喜んで「タケシ電話番号を教えろよ、後から連絡するから」だって。というのもJeronimoさんに渡してもどうやら他に持ち込んでいるみたいで自分としてはモロンに残すのが理想なんだ。Antonioも同じ事だから直接市長に話した方が良いと思ったんだ。市長は前からの顔見知りなんで気軽に聞いてみたんだけどね。どうなるか解らないけど、なり行き任せにするつもり。
5 Manuelに手を貸しながらガジョに戻りLorensoも加わったので自宅にギターを取りに行った。何時もの仲間でのちょっとのFiesta.。Manuelの元気付けの為に何も言わなくても良い。
やっぱりね、ギターがあり、歌がありが俺たちには一番良いんだよ。Manuloも声は低いながらちゃんと歌ったんだ。それだけで充分嬉しい。自分にとってManolo Coronao,Pape Lebronは特別な友達と言ってよい。座って見てたらちょっとウルっときた。良くなってよかったなぁ。

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2018年9月 4日 (火)

記録再編

モロンに住みはじめた最初の1年はビデオカメラは持っていなかった。多分翌年日本に帰ったとき購入したんだと思う。そのカメラは修理中でご他聞にもれず何時まで経っても治ってこない。

最初の頃の記録はPCが重くなってHDに移していた。最近そのHD見たら、ファイルの題名も無し、何時撮ったのかも書いてない。どうもいい加減な整理の仕方で何年もそうやってたんだね。これは自分にとってのフラメンコを観た足跡であり、大きく言えばHistria Flamencoの一つだ。で再編する事にしたのだが、これが大変なのが解った。

とりあえずDVDにしていたので、其処には日付け、名前が記載している。それとHD内の数が合わない。それで再編集する事にしたのだが、DVDから再びPCに移しし更にHDに整理、移行する作業をしなきゃならない。

DVD-PCはソフトの関係でMP4にする事にした。Rippaerソフトは購入してたので良いのだが時間が掛かるのに参っている。変換に記録と同じ時間掛かるんだな。(1枚で2時間)

その為の収容用のHDを買いに行ったら1TBしかなかったが安売り期間中でちょっとお安く買えた。年間75枚くらいのdiescoがある。これらを再編しなきゃならない。9年間で凡そ365枚。でやり始めた。やっぱり半年はかかるなぁ。。。Ofuuuu

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